自己分析で見えてくる就職への道

自己分析で見えてくる就職への道

自己分析と、その必要性

 就職活動をする上で有利になる武器、そのひとつが「自己分析」です。ニートになるまでの学歴や就業経験などによっても異なるでしょうが、この自己分析に馴染みがない人も多いのではないでしょうか。

 

 言葉が示すように、これは、自分のことをよく知る作業のことを指します。どうしてこれが就職活動に必要なのでしょう。答えは実に簡単。

 

 自分のことがわからなければ、企業にアピールできないからです。「私の良いところを貴社で見つけてください」、そんないい加減な就職活動はありませんよね。アピールが上手くいくことで、就職に近づくことができるのです。

 

 

抽象的、及び具体的な自己分析

 自己分析は絶対的に必要であり、役立つものではありますが、いかんせん行うのが難しい作業でもあります。この自己分析は抽象的なもの、そして具体的なものから成り立っていることをまずは認識しておきましょう。

 

 抽象的なものとは、やる気や性格など、数値でなかなか計ることができないものです。逆に具体的なものとは、能力など。資格や過去の実績などは比較的誰でもその凄さや程度がわかるはずです。

 

 ニートであっても、例えばパソコンスキルを持っているとか、面白い発想ができ、それが形として現れている何かを持っていれば、それを自己分析のひとつの道具として就職活動に活かすことは十分に可能なのです。

 

 

 


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