ニートなら無資格でもしょうがない?「資格を持っていない」と焦った人の履歴書の埋め方

ニートなら無資格でもしょうがない?「資格を持っていない」と焦った人の履歴書の埋め方

本当に資格がないか探してみましょう

 

 履歴書を書いてみようと思ったけど、「書けるものがほとんどない!」と焦る人が、ニートの中には多数いるのかもしれません。特に資格欄とにらめっこしながら、「どうしよう」と考える人は多いでしょう。

 

 まず、本当に資格を持っていないかを探してみてください。小さい時に学校で取らされた資格などが、意外とあるかもしれません。ニートの人でも義務教育は受けているでしょうから、そこで取らされた資格がないかを今一度チェックしてみることをお勧めします。

 

 ニートという言葉を連発するのも失礼かもしれませんが、こうした人たちはちょっとした資格でもアピールする材料となりうるため、とりあえず過去の自分から何か資格らしきものがないかを引っ張り出す作業をしてみましょう。

 

全く資格を持っていない時の履歴書の書き方

 

 自分の過去を引っ張り出してみたけれど、さすがに就職活動時に企業に提出する履歴書の資格欄に書けそうなものは見当たらないのであれば、もうしょうがありません。「特になし」と書くしかないでしょう。

 

 求人の応募資格に目を通した時、そこで指定された資格を持っていなければ応募できないと書いてあれば、あなたは応募すら検討しないはず。特に資格者のみを募っているわけでもなければ、「特になし」と書いて応募することは恥ずかしいことでもなんでもありませんし、応募しても全然構わないのです。

 

 ちなみに、「有資格者優遇」と書かれていても、無資格で応募することは可能。やってみたいと思う仕事があれば、当たって砕けろくらいの気持ちでトライしてみましょう!

 

資格欄以外でアピールできる欄はどこ?

 

 当たって砕けろの精神で書き進めていきたいのが、志望動機欄。ここは、資格欄以外で最もアピールできる場所と言えそうです。

 

 志望動機欄は、企業研究を入念に行わなければ埋めることができません。加えて、自分のことを把握していないと読んだ人の心を動かすような志望動機は書けないでしょう。もしこれができれば、資格欄よりも大きなアピール材料となります。

 

 資格はないけれども、やる気や根気、企業に入りたいという熱意、これがあれば、そこを徹底的にアピールすることで採用のチャンスはいくらでも生まれてくるのです。

 

 

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