志望動機で全ての印象が決まる!

志望動機で全ての印象が決まる!

面接における志望動機の重要性

 履歴書にも志望動機を記載します。面接でも志望動機は聞かれるでしょう。この両者の違いは、問答のラリーの有無です。そして、履歴書ではチェックされなかった表情や話し方なども観察される点。

 

 面接官が履歴書に書いてあるにもかかわらず、面接でも敢えて志望動機を聞くのは、コミュニケーション能力をチェックするためでもあるのです。これを知らずに志望動機の内容だけで頭がいっぱいになってしまうと、採用から遠のいてしまうでしょう。

 

 履歴書はいくらでも修正ができます。自分のペースでそれを作り上げることができるのです。面接はそうはいきません。こうした中での対応力、これもチェックされているため、志望動機と共に自分自身そのものを見られていると意識し臨むべきです。

 

 

できるだけ避けたい志望動機

 とは言っても、やはり内容も大事。ここでは、できるだけ避けたい面接時での志望動機の伝え方について考えてみたいと思います。

 

 まずは、自分の言葉で喋っていない、これは論外です。どこかで聞いたことがあるような、教科書通りの志望動機ではすぐに見破られてしまうでしょう。面接官はプロフェッショナル、小手先でごまかせるような人たちではありません。

 

 企業に成長させてもらおうと委ねるような発言、どの企業にも当てはまるような表現、自分のアピールに終始する、会社や世界を変えたいといった大げさな表現、これらはNGであると覚えておきましょう。

 

 

 

 


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